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曳山子供歌舞伎、芸題の関連
曳山の芸題『銘刀石切仏御前』の作者がこのたび解説を兼ねた、案内本を出版されました。書名は「仏御前への旅」、時鐘舎新書です
小松市の曳山や子供歌舞伎、前回、今回の役者のことなどが詳しく書かれて居ります。
お旅祭りに小松市へこられ曳山子供歌舞伎を見学される方には良い手引き書となると思います。
一読をお勧めします。
先日は小松市長が子供役者を激励に龍助町の練習場へ訪れました。日を追うごとに祭り気分が盛り上がってきています。
小松のお旅祭りを充分堪能してください。
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2009/05/02 14:20 |
お旅祭りが近づいてきました。
今年もお旅祭りが近付いてきました。子供歌舞伎の練習が始まり町の中は浄瑠璃やお囃子で賑やかになっいます。
また子供獅子舞の練習も始まり夜になると町内の各所で男の子供たちが練習に励んでいます。
お旅祭りは今から約350年前より菟橋神社と本折日吉神社の神輿が前田利常公にごあいさつをしその後氏子の町内を巡幸して歩くことからその名が付けられています。
曳山(漆塗りと金箔で装飾された豪華絢爛な山車)の上で小学生の子供たちが歌舞伎を上演します。
今年は、1町のみの上演ですが芸題は「仏御前物語 銘刀石切...
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2009/04/17 23:34 |
JR小松駅に観光案内ガイドが詰めます
11月より土曜日、日曜日祝祭日に我々観光ボランティア「ようこそ」が小松駅に降りられたお客様に小松市内(旧小松市内)の名所、歴史に残る場所、美術館、寺社等をご案内します。
ちょっと時間がある方に最適です。1〜2時間のコースを用意しています。もちろんご自身のお好きなところにもご案内します。
俳人芭蕉が奥の細道で滞在し、俳句を詠んだところや寺院群がお勧めです。
お気軽に声を掛けてください。
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2007/10/28 09:05 |
材木町の町並み・・
写真は材木町の町並み
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2007/10/16 22:57 |
遊泉寺銅山跡をたずねて
小松市の郊外山間部にある遊泉寺銅山跡は整備され遊歩道等が完備しています。
遊泉寺銅山は文化4年(1807)に創業された銅山で当時は加賀藩の有力な財源でした。
明治時代に採掘権が芳谷炭鉱梶i土佐藩士竹内綱に譲り、後に長男竹内明太郎(竹内鉱業梶A吉田茂元首相の実兄)が当銅山の経営にあたった。明治40年には銅山より小松駅まで軽便鉄道を敷設し、採掘を機械化するために、神子清水発電所(現白山市)を建設し精錬方法も溶鉱炉に、更に電気分銅所を設置してその規模を拡大した。
大正5年頃には、純銅を生産する鉱...
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2007/09/16 10:29 |
曳山子ども歌舞伎
曳山子ども歌舞伎
曳山子ども歌舞伎は小松市最大のお祭、お旅祭りの間、12日から15日まで町内の各所において上演されます。今年は寺町と八日市町が上演します。
初日の12日は午前中、氏神様へ芝居の無事を祈念する、『宮参り(お練)』があります。町内の曳山事務所を出発し、本折日吉神社までお囃子に乗せて道中お練をします。
芸題は寺町が『碁盤太平記 大石妻子別れ』、八日市町は『絵本太功記十段目 尼崎の段』です。
13日には、曳山8基がJR小松駅前に勢揃いする、「曳山曳揃え」が行われます。美術...
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2006/05/02 12:01 |
曳山
曳山
小松のお旅祭りの最大の人気は、なんと言っても曳山子ども歌舞伎です。
約250年続いた漆塗りに金箔、極彩色を施した豪華絢爛の曳山の上で小学生が役者になりきって懸命に演じる歌舞伎は見ごたえのあるものです。
曳山の起源 文化14(1817)年に書かれた『蛍の光』等に書かれた小松祭り曳山の始まりは明和3(1766)年といわれています。その後、年を追って各町に伝統的な工芸技術の粋を集めて豪華な曳山が建造され、文化・文政時代にかけて10町の曳山が揃いました。
曳山は、幅約3m、奥行き約7m...
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2006/05/02 10:03 |
お旅祭り
お旅祭り
小松市内で最大のまつり「お旅祭り」は旧市内の二ヵ所の神社、菟橋(うばし)神社と本折日吉神社の俊きり大祭で毎年5月13日から16日にかけて行われます。
この「お旅祭り」はその名のとおり両神社の神輿が氏子町内を渡御するもので、お供には神具、供行列のほか各氏子町内の子供獅子(両神社あわせて20数基)が笛太鼓の林で賑々しく練り歩きます。
お旅祭りは、慶安4(1651)年の『小松旧記』に橋北の菟橋神社、橋南の本折日吉神社それぞれの神輿渡御の記事があるように、350年余り前の江戸時代か...
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2006/04/22 23:39 |
百万石ウオーク(花山法皇ゆかりの地・今江を訪ねて編)
百万石ウオーク
4月9日百万石ウオークのシーズンになりました。今年の最初は小松市今江町をガイドしました。心配していた天候も晴れとなり、肌寒さは少しありましたが絶好のガイド日和でした。初日でガイドのメンバーは緊張し実力の半分も発揮できなかったようです。しかしお客さんの熱意に感化され、誠意あるガイドができたようです。
必下書院、今江城址、御幸塚(三湖台)、連歌山、王院館跡、今江春日神社、前川流域の風景等を案内しました。
必下書院は、江戸時代末期今江町の願勝寺14代住職今川賢栄が大聖寺藩...
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2006/04/09 21:12 |
くちぶえウオークに参加して
くちぶえウオークに参加して 串川の風景
こまつファッションタウン推進協議会の第7回くちぶえウオークに参加しました。木場潟から今は干拓で無くなった今江潟の周辺を流れる串川と木場潟から流れるて来る前川の河畔を約10キロにわたり歩きました。参加者は約700人で自分に合った速度で春の息吹を感じながら2時間あまり歩きました。各方面のボランティアの方々の援助で快適に回ることができました。
終点の串町会館では暖かい小松うどんをふうふう言いながら疲れを癒しながらご馳走になりました。いつもの事なが...
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2006/03/26 23:44 |
小松空港
小松空港
ブログを長い間お休みしていました。体調が悪いわけではありません。ちょっとサボっただけです。また頑張ります。毎日大雪のニュースで賑わしていましたが、北陸地方でも一番雪の少ないところで被害はありませんでした。しかしブログに使う写真を撮りに行くのが億劫で写真無しで我慢をしてください。
今日は雪に強い空港の話をします。それは小松市役所から10分ほどで行ける小松空港です。
東京の羽田空港が雪で発着が大幅に遅れたときはもちろん、北陸地方の大雪のときでも機材のデリバリーでの遅れ以外はめった...
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2006/02/01 16:43 |
茶屋町大國神社と不動尊
今日は珍しいお宮さんのことを書いてもらいました。
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2005/12/15 22:27 |
今江町史跡研修会
急に来た冬型気候で霙交じりの天候の中会員たちが寒さを感じながら今江町の史跡を学習しました。
御幸塚をはじめ今江城や必下書院、連歌山、上人河渡道、前川河畔の旧家を尋ねました。
来年度の百万石ウォークの事業の準備です。ウオークにこられる方に少しでも理解していただけるように、全員一生懸命でした。幸いにも後半は雨足もゆるくなり有意義な半日でした。
今江町は古墳時代時の部族長を葬ったと言われる北陸最大といわれる前方後円墳群が築かれた所です。花山法皇が逗留されたり、蓮如上人が布教の拠点にされ...
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2005/12/09 19:53 |
多太神社 宝物の甲
今回は小松市旧市内の南端にある多太神社をご紹介します。
多太神社の重要文化財の甲は平家の武将斉藤實盛のものですが、甲に源氏の守り神である八幡大菩薩の竜頭がついている。多太神社は八幡神社ですので当然。もうひとつの文化財大袖・臑当は平家のものであると聞いている。このことは、此れらを奉納した木曽義仲の生い立ちによるものですが、今年、その甲の回向祭が行われました。
能「實盛」に出てくる物語によるものですが、回向されたのは神奈川県藤沢市にある、時宗「清浄光寺」の他阿真円上人で齢85歳であるとか...
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2005/12/01 17:53 |
観光ボランティアがいどになって
軽い気持ちで応募したのですが、勉強すること・覚えることが多くて、とても大変なものに関わってしまった」と言うのが正直な気持ちです。
しかし、落こぼれながらも何とか継続できているのは、指導してくださる方々の熱意やメンバーの郷土愛に触れた事と、研修で毎回新しい事柄を知る楽しみがあることです。
さらにお客様といろいろなお話がけでき、別れの際に「ありがとう」を言ってもらえるのが大きな励みになっています。
また小松を見る目が変わってきたように思います。街中には建物を表示する標識が増え、旅人に便...
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2005/11/26 20:37 |
芭蕉が立ち寄った「多太神社」
芭蕉が立ち寄った「多太神社」
小松市の旧市街地の南端に位置する、多太神社を紹介します。「ようこそ」の会員が原稿を書いてくれました。
多太神社は、1500年以前に建立された由緒ある神社で延喜式に記載されている式内社で、寛弘5年(1008)以来、多太神社と称しております。加賀藩三代藩主・前田利常公は小松城に隠居した折、社領を寄進しております。慶安2年には能美郡総社と定められ、その後明治5年に県社に指定されております。
多太神社に国の重要文化財として所蔵されているのが、實盛の甲(兜)・鎧...
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2005/11/17 23:18 |
小松市の夢案内人を案内して
小松市の夢案内人を案内して
11月15日本年度の夢案内人が決定して10月から小松市の行事に活躍して居られます。
今度小松のことをもっと知っていただく為、我々ガイドグループ「ようこそ」で研修をかねて小松市内の観光スポットを案内しました。那谷寺、湯のくにの森、自動車博物館、安宅関跡、多太神社、日吉神社、諏訪神社、真宗六カ寺等を説明してあげました。夢案内人は目新しい事ばかりと興味を持って勉強していました。用の研修の成果が今後に顕れて行事に花を添えてくれるでしょう。
【写真は那谷寺で紅葉は7〜8...
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2005/11/16 15:17 |
大川町遺跡を見学
13日、大川町で梯川拡幅の小松大橋架け替えに伴う発掘調査の説明会を見学しました。周辺住民の方が中心でしたが、多数の見学がありました。
天満宮周辺をたずねる芭蕉のゆかりのガイドの中で堤歓生(越前屋七郎右衛門)宅跡地の案内をしたことから、その跡地から何か情報が得られないかと興味をもって見てきました。堤歓生は小松天満宮の初代別当の北畠能順の門弟であり、芭蕉が奥の細道で小松を訪れた際に、句会を開催し歓待したことで知られています。芭蕉はその折「ぬれて行くや 人もおかしき 雨の萩」と詠んだ句が残ってい...
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2005/11/14 09:52 |
芦城公園
行楽日和で、芦城公園を散策しました。
公園も紅葉はまだ少し早いようです。あたたかい日差しの中園内を一周しました。あちこちに家族連れが見られ賑わいがあります。もちろん花見時ほどの人では望めませんが・・・・・。
芦城公園は小松城の三の丸の跡地で、侍の住宅地のあったところです。
三代加賀藩主前田利常公が城を整備し、隠居城として使われましたが、万治3年利常の死亡によって、主を失った城は建物が少しずつ壊され、明治政府の「廃城令」が出る頃には田畑にする為開墾が始まっていました。
明治5年能美郡...
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2005/11/05 18:18 |
勧進帳ふるさと号でガイド
勧進帳ふるさと号でガイド11月3日久しぶりに勧進帳ふるさと号に添乗しました。
雨の中熱心に話を聞いてくださるお客さんの態度にこちらも一生懸命にガイドしました。
特に那谷寺では、足の不自由な方も懸命に4〜50段あるある急な階段を登られて、奇岩遊仙峡や重要文化財に指定されている本殿、三重塔等を見て午後のひと時を楽しんでおられました。
那谷寺の紅葉はまだ3分くらいでしたが、今度の日曜日くらいから本格的な紅葉がみられそうです。
シーズン中は車の渋滞で自家用車では大変です。勧進帳ふるさと号に乗っ...
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2005/11/05 09:27 |